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伊藤龍三さん
今夜のゲストは伊藤龍三さんです。主婦の友社から出版された『100円グッズで水耕菜園』を中心にお話を伺いました。
『100円グッズで水耕菜園』
菅原:
もっとちっちゃい?
伊藤:
はい。
菅原:
これでいったら20×25ぐらいの大きさですかね、大きさでいうと。
伊藤:
そうですね。
菅原:
こんなちっちゃいんですか。
伊藤:
はい。
菅原:
この大きさだったら、片方が16センチぐらいかな。
伊藤:
これ、底面積で見てもらうといいんですけども、はがき2枚、往復はがきをちょうど広げた面積がその底面積になります。それですと、6株ですね。今うちでやってるのは、B5サイズのざるとトレーが買えないんで、ほとんど今このA5サイズっていうのかな。
菅原:
A5サイズっていったらはがきを2枚ですよね。往復はがきを広げたらこれでいっぱいいっぱいですよね。
伊藤:
そうですね、それで6株。
菅原:
6株できるんですか。
伊藤:
はい。
菅原:
すごいですね。この写真で見ても、すごいたくさんできてるの分かるんですけど、この奇跡の農業っていうのは、素人だからやっちゃったみたいなとこあるんですね。
伊藤:
怖さ知らずじゃないんですかね。
菅原:
だから、常識外れの農業って、ひと言でいうとね。農家の人とか、学者と、2種類居るわけですよね。農家の人、それから、学者、その真ん中に何が居るかっていうと、今は遺伝子組み換え農業っていうことで、工場があって、その中でピンセットで農業をやったりとか、ランの花育てたりするもう一つファームがあるんですよね。
伊藤:
見たことあります。
菅原:
そのだいたい3つなんだけど、そのファームでやってるとこでは、水耕栽培形式なんかも億の単位のお金を投下して、すごい巨大な温室ですかね。
伊藤:
温室ですね。
菅原:
温室の中で、5億、10億かけて、ぐるぐる、ぐるぐる、水を循環させたりとか、そういうやり方ではあるんですが、それでも大して甘いのできなかったりするんですよね。
伊藤:
ええ。
菅原:
だから、ど素人、平気でどんどんやっちゃうという、失礼な言い方ですけど、逆転の発想が随所に見られて、それが、えっ、っていう感じなんですけど、えっ、っていうふうにプロの方からいわれてませんか。
伊藤:
プロの方は、ちょっとおかしいんじゃないかっていうことはいわれますよね。
菅原:
要するに見に来ないから?
伊藤:
見に来ないし、近づこうとしないし。あと私の物を盗んでいきますよね。
菅原:
プロの人が?
伊藤:
プロの人が盗んでいきますね。ブログとか、それから、本から、明らかに私の使った方法を使ってるなっていうこと分かります。
菅原:
そういうのは広く静かに広がりつつあるけど、横取りされつつ広がってる?
伊藤:
そうですね。それはそれで私はいいと思ってるんですけどもね。
菅原:
ところで、伊藤さんはそもそも農業とは無関係だったわけですよね。
伊藤:
全然無関係ですね。
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