記事一覧
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武田邦彦さん(工学博士・中部大学教授)
今夜のゲストは、今、日本中で一番忙しい科学者といわれる、工学博士で、中部大学教授の武田邦彦さんです。環境問題、原子力発電に関連した精力的な活動で、いろいろなメディアから引っ張りだこの武田さんが、東日本大震災以降に出版した本の中から2冊をご紹介します。KKベストセラーズ、ベスト新書の『原発大崩壊!第2のフクシマは日本中にある』、産経新聞出版の『エネルギーと原発のウソを全て話そう』。そして、本の中では語られなかった最新の話題もたくさん伺います。
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三浦展さん(消費社会研究家・マーケティングアナリスト)
今夜のゲストは、消費社会研究家、マーケティングアナリストの三浦展さんです。団塊世代、団塊ジュニア世代のマーケティング、そして、家族、階層、都市などの研究を通じて、新しい時代を予測している三浦さん。その三浦さんが、NHK出版から出した『これからの日本のために「シェア」の話をしよう』についてお話を伺います。緑豊かな住宅街の一角にたたずむ、三浦さんが代表を務めるカルチャースタディーズ研究所のオフィスからお届けします。
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佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
今夜のゲストは危機管理の神様といわれる佐々淳行さんです。昭和の時代、東大安田講堂事件やあさま山荘事件など、警察官として多くの大事件や要人の警護を指揮した佐々さんの手腕はその事件と共に歴史に残っています。現在、評論家として活動していらっしゃる佐々さんは文藝春秋から出版された『菊の御紋章と火炎ビン』をベースに当時の皇太子ご夫妻に火炎瓶が投げられた沖縄ひめゆりの塔での事件をはじめとした昭和の記録と、これからの日本の危機管理についてお話を伺います。
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苫米地英人さん(脳機能学者)
今回のゲストは脳機能学者、認知心理学者の苫米地英人さん。オウム真理教による一連の事件が起こった時、苫米地さんが信者達の洗脳を次々と解いたという報道を記憶している方も多いでしょう。その苫米地さんがマキノ出版から刊行した『一瞬で相手をオトす洗脳術』のお話を伺います。脳の仕組みを熟知した科学者ならではのテクニックをわかりやすく説明してくださいました。
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井上大輔 さん/猿田雅之さん (東京慈恵会医科大学医師)
戦後史を中心に昭和の歴史を追ったノンフィクション作家の上坂冬子さんが今年の4月、がんによる肝不全のために旅立たれました。上坂さんは自らの闘病生活と選択した緩和ケアについて、そして日本のがん医療に対する疑問と提言を医師達との対話によって一冊の本にまとめて残しました。その「死ぬという大仕事」の中で上坂さんと対話した東京慈恵会医科大学のお二人の医師がゲストです。主治医として治療にあたられた猿田雅之さんと緩和ケアを担当された井上大輔さんにお話を伺いました。
吉越浩一郎さん(吉越事務所代表)
今夜のゲストは吉越浩一郎さんです。トリンプインターナショナルジャパンで辣腕を振るい、平成の名経営者と呼ばれている吉越さんは退職された現在、講演や執筆活動を通じて、ビジネスリーダーの育成をしていらっしゃいます。今日は吉越さんが朝日新聞出版から刊行された「どの会社でも結果を出すCEO仕事術」をテーマに旧来の日本型企業になかった新しい発想の仕事術についてお話を伺います。
木村盛世さん(医師)
今夜のゲストは、医師、そして、医系技官として厚生労働省に勤務している木村盛世さんです。木村さんは講談社から『厚生労働省崩壊』を出版し、厚労省のあり方に現役キャリアの視点で内部から警鐘を鳴らしました。厚生労働省は国民の健康と安全を守ることができるのか。木村さんが本の中でテーマにしたバイオテロ対策と新型インフルエンザ対策を例にお話を伺います。
リチャード・クーさん(野村総合研究所主席研究員)
今夜のゲストは野村総合研究所主席研究員であり、世界的なエコノミストとして活躍していらっしゃるリチャード・クーさんです。昨年6月にクーさんは『日本経済を襲う二つの波』を徳間書店から出版し、サブプライム問題とグローバリゼーションの行方について論じました。その出版からおよそ1年。その二つの波はどうなったのか。そして新たな展望はどう開けるのかについて伺います。
大前研一さん(経営コンサルタント・経済評論家)
今夜のゲストはビジネスブレイクスルー大学院大学学長の大前研一さんです。多くの起業家や経営者を育成している大前さんは、200冊を越える本をあらわしてきました。今年出版された新刊の中からPHPビジネス新書の「マネー力」を中心に話を伺います。
安藤忠雄さん(建築家)
今回のゲストは世界的な建築家の安藤忠雄さんです。建築界のカリスマと呼ばれる安藤さんは、これまでの人生と建築を語った初の自伝「建築家・安藤忠雄」を新潮社から出版されました。






